事例1:盛り付けの法則化

依頼主 株式会社ライブフードプロデュース 代表取締役社長 小林 一也 氏

依頼内容 メニューにふさわしい器の選定とそれに応じた盛り付け

Q,このご依頼のきっかけはなんだったのでしょうか。

<小林> 土の香 (https://www.juuwarisoba-tonoka.com/)という和食居酒屋で、大幅なメニュー変更を予定していました。マグロを中心で行こうと。

魚でお客様に喜ばれる盛り付けといえば是友さんだと思い、皿の選定から全てお任せすることにしたのです。

Q,女性に喜ばれる盛り付けセミナー が好評で、次のご依頼につながったということですね。

<小林> はい。実は今まで他の専門業者に依頼していたメニューブックの構成や写真撮影も含めて、丸っと全てご依頼しました。美味しそうな写真の撮り方についても是友さんのセンスは素晴らしいことがわかっていましたので。

Q,全て任せられるのはやりやすいですね。

<小林> 60種類ほどのメニューについて1,2ヶ月でやっていただけて、とてもスピーディーな仕事ぶりでした。さらに是友さんのすごいところは、どうやったら美味しく見えるかという法則を言葉に落とし込めるところだと思います。

<是友> どうすれば良いものになるかということを、誰か一人の感覚で行うのではなく、関係者が共有し誰でもが行える状態にすることが重要だと思っています。器の高さやリム幅など、法則を作ってお伝えしました。

<小林> 家庭向けの指導とは違い、ビジネスとして成立させる必要がある飲食店でどうすれば実践可能になるかということをとてもよく考えてくださっています。頼みたくなるような盛り付けにしていただきとても満足しています。

コメント