事例2:インスタ映えする盛り付け

依頼主 株式会社ライブフードプロデュース 代表取締役社長 小林 一也 氏

依頼内容 複数業態店での女性のお客様に喜ばれる盛り付け

Q,29店舗の飲食店を経営されている小林さんがお持ちだった課題はなんでしょうか。

<小林> SNSの伝播力が重要になっている今、特に影響力の高い女性のお客様が思わず写真を撮りたくなるような盛り付けが必要だと感じていました。

そこで、女性に大人気で予約の取れない料理教室を主宰していた是友さんに依頼しました。

そちらの生徒さんがインスタにアップされていた料理の写真が、本当に美味しそうだったんです。

Q, 難しいとお感じになったところはありますか?

<是友> 小林さんから、8業態の飲食店まとめてご依頼があり、それぞれのお店らしい盛り付けで、しかも特徴を活かした女性受けする盛り付けを提案するという点が大変でした。しかも相手はプロの料理人です。すでに完成された盛り付けに対する改善提案をどうすれば受け入れていただけるかを考えました。

Q,どのような工夫をされたのでしょうか?

<是友> 各店舗の特徴や女性に受けるとはどういうことなのかということを、しっかりと言葉に落とし込んでわかりやすく整理し、職人の方が感覚的に行っていることに対して具体的に改善の意味づけを行ったことです。

また、このセミナーは3回シリーズだったのですが、各回の終わりにテーマに沿った具体的な課題をお出しし、次回発表していただく方法をとりました。

Q,理論と実践のバランスがとても良いのですね。

<小林> なぜそれが必要なのか、という根本的な課題を本人たちが主体的に考えることができるように運んでくださったこと、8店舗違う特徴を適切に捉え、言葉に置き換えてくださったことが成功のポイントだったと思います。

<小林> 美味しそうに見える写真の撮り方もホール担当者にご指導いただき、以前は、この写真載せたらお客様が来なくなるかもと思うような状態から、とても美味しそうな写真が取れるようになりました。

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